《便利お得情報》逆に電気代が高くなってしまうケースも考えられる

昼間には通常よりも割高で、そして夜間は割安となる「時間帯別電灯」に変更することにより、電気代を節約することが出来ることもあります。
しかし昼間に自宅にいて電気を多く使用するような仕事をしている人は返って割高になってしまうのでご注意ください。 太陽光発電と言いましても、様々なメーカーから発売されており、また販売代理店も数多くあります。
最近では人気の太陽光発電ということで悪徳行為をしている業者も多いのでご注意ください。
太陽光発電というのは「日中には自家発電で、そして夜間は電力会社」という特徴から電気の契約内容を見直してみると良いかもしれません。
これを見直すことによって、これまで以上に太陽光発電ライフがお得になってくることでしょう。

 

太陽光発電の導入で大切なこととしましては、まずは自分のライフスタイルを見直してみるということです。
電力会社の電気代を削減するためにも、電気料金プランはしっかりと確認をするようにしてください。



《便利お得情報》逆に電気代が高くなってしまうケースも考えられるブログ:2021-04-04

二年前の夏、私は、
近くに住んでいたスリランカ人の学生と
友達になった。

学生と言ってもその人は、
30代半ばの家族持ちのパパで、
妻と1歳になったばかりの男の子、
そして70歳の自分のパパを連れて来日しており、
大学院生として学業に励んでいた。

その4人は薄汚く風通しの悪い
2DKのアパートにひしめき合って住んでいた。

人懐っこい彼らの招きに応じて訪問したが、
クーラーがない上に、
窓を開けてもほとんど風が通らないその部屋は、
2台の扇風機を回してもまるでサウナの様だった。

11時間は暑すぎて集中できず、
彼は夜中に起きて論文を書いていた。
 
さらに、来日して間もない彼らにとって、
日本語が話せないということは
かなりの難題となった。

彼らの1歳の男の子はよく体調を崩した。
初めての子育てで不安が多い上に、
その男の子を病院に連れていっても
医者が何を言っているのか分からないと本当に困り果てていた。
 
何より、
母国スリランカの政情不安は
この家族の心配を煽った。

内戦下での公共機関を狙った相次ぐテロは、
祖国に残してきた家族や友達の安全を脅かした。

私が彼らの家を訪問する度、
インターネットで明らかにされる
愛する母国の惨状を深刻な面持ちで見ていた。

自然豊かな美しい国が、
醜い人の死と共に荒れ果てていくのを見るのは、
彼らにとってどれほどの悲しみだっただろうか…
 
決して彼らを取り巻く環境は
良いものとは言えなかったけれど、
彼らは不幸には見えなかった。
それどころか、とても明るく生きていた。

最初は困っている外国人を助けようという
同情心から付き合い出した私は、
いつしかそんな気持ちがなくなっているのに気づいた。

さあご飯食べよ〜っと。